2015.07.03 お知らせ

佐藤優セレクション「戦後70年特別フェア」のお知らせ

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「戦後70年特別フェア」のお知らせ

昭和20年の敗戦から、今年で70年。あの大戦はなぜ起きたのか? 64年にわたった昭和の御代を、どう位置づけるべきなのか? 歴史の教訓を、現代人はどう生かせばよいのか?──この70年という時間が、私たちに問いかける問題は数多くあります。

そこで今夏、文春新書は「戦後70年特別フェア」を開催します。文春新書は創刊以来1000点を超える新書を世に問うてきましたが、その中の大きな柱の1つが「歴史」、なかでも昭和史です。今回のフェアは「佐藤優セレクション」と銘打って、現代人が歴史、なかでも昭和史を考える上での必読書が勢揃い。「昭和史はインテリジェンスの宝庫だ!」をキャッチフレーズに、硬軟取りそろえたラインナップは、いずれも読み応え抜群の名著ばかりです。

「昭和史はインテリジェンスの宝庫だ!」

佐藤 優さんからのメッセージ
歴史は繰り返す。だから現在を生きる人間は、歴史を学び直し、過去の失敗を糧に未来の成功を勝ち取るべきだ――これが、正しい歴史との取り組みです。日本人は、あの敗戦の過ちを繰り返してはなりません。今回の「戦後70年特別フェア」ラインナップは、私が厳選したものばかり。「つまらない」「役に立たない」本は1冊もないと自負しています。

『徹底検証 日清・日露戦争』半藤一利・秦 郁彦・原 剛・松本健一・戸高一成・著

『韓国併合への道 完全版』呉 善花・著

『第一次世界大戦はなぜ始まったのか』別宮暖朗・著

『韓国人の歴史観』黒田勝弘・著

『昭和陸海軍の失敗』半藤一利・秦 郁彦・平間洋一・保阪正康・黒野 耐・戸高一成・戸部良一・福田和也・著

『対談 昭和史発掘』松本清張・著

『昭和史の論点』坂本多加雄・秦 郁彦・半藤一利・保阪正康・著

『高橋是清と井上準之助』鈴木 隆・著

『誰か「戦前」を知らないか』山本夏彦・著

『昭和の名将と愚将』半藤一利,保阪正康・著

『元老西園寺公望』伊藤之雄・著

『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』早坂 隆・著

『「南京事件」の探究』北村 稔・著

『松井石根と南京事件の真実』早坂 隆・著

『あの戦争になぜ負けたのか』半藤一利・保阪正康・中西輝政・戸高一成・福田和也・加藤陽子・著

『零戦と戦艦大和』半藤一利・秦 郁彦・前間孝則・鎌田伸一・戸高一成・江畑謙介・兵頭二十八・福田和也・清水政彦・著

『ハル・ノートを書いた男』須藤眞志・著

『帝国海軍の勝利と滅亡』別宮暖朗・著

『指揮官の決断』早坂 隆・著

『特攻とは何か』森 史朗・著

『十七歳の硫黄島』秋草鶴次・著

『日本のいちばん長い夏』半藤一利・編

『旧制高校物語』秦 郁彦・著

『プロ野球「衝撃の昭和史」』二宮清純・著

『丸山眞男 人生の対話』中野 雄・著

『東京五輪1964』佐藤次郎・著

『昭和の遺書』梯 久美子・著

『評伝 若泉敬』森田吉彦・著

『日本の自殺』グループ一九八四年・著

『児玉誉士夫 巨魁の昭和史』有馬哲夫・著

『天才 勝新太郎』春日太一・著

『対論 昭和天皇』原 武史,保阪正康・著

『ロシア 闇と魂の国家』亀山郁夫,佐藤 優・著

『新・戦争論』池上 彰,佐藤 優・著

『日中韓 歴史大論争』櫻井よしこ 他・著

『歴史とはなにか』岡田英弘・著

「佐藤優セレクション 戦後70年特別フェア」特設サイト

上記のラインナップを該当する年代にあてはめて、年表形式でご紹介しています。 特設サイトはこちら<本の話WEB>

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