特集

江戸時代から平成まで――日本人の“性”の解釈・表現を楽しもう【エロスまとめ】

文: 「本の話」編集部

昨日、特集・2016年振り返りの第1弾として「不倫まとめ」をお届けしましたが、本日は“性”全般についてです。個人の妄想から、アダルトビデオ、2016年京都にも巡回した「春画展」のような芸術表現――。いつの時代も、様々な場面で語られ、表現されてきた日本人の“性”をご堪能ください。

グッときてプッと笑える「週刊文春」の人気連載
『人生エロエロ』 (みうらじゅん 著)

たかがエロ、されどエロ――女性にも好評のエロエッセイ第2弾
『されど人生エロエロ』 (みうらじゅん 著)

春画が生まれた江戸時代に学ぶ、男女のありよう

性を解放した平成女子の情報満載
『セックスペディア 平成女子性欲事典』 (三浦ゆえ+平成女子性欲研究会 著)

世界を驚かせるニッポンのAVを生み出す“匠”たちを徹底取材
『ニッポンAV最尖端 欲望が生むクールジャパン』 (藤木TDC 著)

村西とおるから高橋がなり――AV業界の革命を描く
『新・AV時代 悩ましき人々の群れ』 (本橋信宏 著)

“日本のセックスシンボル”壇蜜の日々徒然
『壇蜜日記』 (壇蜜 著)

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