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藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)初の小説『ふたご』10月28日発売!

トーク&サイン会も決定!

藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)初の小説『ふたご』10月28日発売!

 SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織さん初の小説『ふたご』が、いよいよ10月28日に発売となります。

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 音楽活動の合間に書き続け、構想から5年以上の月日をかけて綴られた原稿は、300ページを超える大作になりました。主人公・夏子と、やがてバンドを組むことになる先輩・月島をめぐる、瑞々しい青春小説です。

 発売を記念してトーク&サイン会も三省堂神保町本店で開催が決定しました。

開催概要

日時 2017年11月2日(木)19:00~(開場18:30)
定員 50名(抽選)※参加希望の方は10月28日10:00-11:00に三省堂HPにて受付
『ふたご』(藤崎彩織 著)

 いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、不良っぽく見えるけれども人一倍感受性の強い、高校生の月島。彼は自分たちのことを「ふたごのようだと思っている」と言いますが、いつも滅茶苦茶な行動で夏子を困惑させ、夏子の友達と恋愛関係になり、夏子を苦しめます。それでも月島に惹かれる夏子は、誘われるままにバンドに入り、彼の仲間と 共同生活を行うことになるのですが……。

 自分ひとりでは何もできなかった少女が少年に導かれるままに成長し、自らの力で居場所を見つけようとする姿を描いた、感動の物語です。

 

著者コメント

 書こうと決めてから五年もの月日がかかってしまいましたが、ようやく初小説を出版することが出来ました。登場人物と同じように苦しみ、泣き、叫びながら書き上げました。

 今は鍵盤とふたごのモチーフに彩られた装丁を見ながら、この本が色んな方の手に渡れば良いなあと願っております。

藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)プロフィール

 SEKAI NO OWARIでピアノ演奏とライブ演出を担当。研ぎ澄まされた感性を最大限に生かした演奏はデビュー以来絶大な支持を得ている。雑誌「文學界」でエッセイ「読書間奏文」を連載しており、その文筆活動にも注目が集まっている。

ふたご藤崎彩織

定価:本体1,450円+税発売日:2017年10月28日