電子書籍
電子書籍

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

立花 隆

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年05月20日
  • ジャンル:小説
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

立花隆を作ったベースの500冊とはどんな本なのか!?

あらゆる知的領域を踏破し、血となり肉となった500冊をはじめて一挙に語りおろす。立花隆の無限大の知的宇宙を大公開する!

担当編集者より
立花さんの仕事場である通称「ネコビル」には、三万五千冊の蔵書がところ狭しと並んでいる。その本棚の前を行きつ戻りつすること十数時間。立花さんを作り上げた本について語り尽くしてもらった。『田中角栄研究』『日本共産党の研究』『宇宙からの帰還』『サル学の現在』……それらを書くにあたって使用した本のことはもちろん、立花さんの根幹をなす哲学・宗教、さらには大好きな古代史の本、あまり人には言えないエッチな秘蔵本……、そのワールドはまさに広大無辺。本を読む人にとってはたまらない、知的宇宙の大公開です。(IT)

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く