作品紹介

2006年サッカーW杯から始まる異色のエッセイ

「ことサッカーに関して、男は正直であらねばならない」? イモとマッチョはお断り、縦横な思考が鋭く楽しい異色のエッセイ集

担当編集者より
2006年のサッカーW杯直後に「別册文藝春秋」で連載が開始されたエッセイの、待望の単行本化。フットボールをめぐるジャーナリズムの不思議な言説や「旅人」となった「あの人」を観察しながら、金井さんの思考はさまざまな映画やTV、そして小説や音楽へとスリリングに繋がってゆきます。その間愛猫トラーは逝き、金井さんも眼疾で禁煙を余儀なくされます。そしてまたW杯の年がやってきて……。独自の身体性に富んだ刺激的な作品です。(YS)

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