作品紹介

4年ぶり待望のエッセイ!

『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…
さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。

「どうも俳優とは、おどろくほどボンヤリしていて、
ひたすら受身で、なんとも特徴のない職業のようである」(本文より)

撮り下ろし写真&撮影現場でのオフショット100点以上も掲載!

担当編集者より
女性誌CREAの大人気連載「月記」43カ月分が、一冊の本になりました。当初は「食にまつわるエッセイ」にしようと目論んでいたという堺さん。なるほど、目次は「あぶらあげ」、「みそラーメン」と始まりますが……その後の展開はぜひ本書をご覧ください。
役づくりで禁煙したことが、食やカラダのことを考えるきっかけになったのだろうか、という考察も出てきます。つまりは「演じる時に考えていたこと」が綴られており、役者の頭の中をのぞき見るような一冊。撮影現場のオフショットもあり、見どころ満載。(RU)

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