作品紹介

電子書籍と紙の本では脳の働き方が違う!

本のデジタル化によって「読む」という行為が、
そして「知」の世界が、大変貌しつつある。

ソーシャル・リーディング、ヴァーチャル図書館……
石田英敬東大図書館副館長と「読書の未来」を語り尽くした対談と、「読書日記」6年分を収録。

書評・インタビュー

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担当編集者より
『週刊文春』連載の「私の読書日記」をまとめたシリーズの四冊目ですが、今回は東京大学附属図書館副館長の石田英敬教授と「読書の未来」を語り合った対談も収録。
電子書籍と紙の本とでは、「読む」という行為に違いがあるのでしょうか。
実は脳の働き方が違うそうです。他にも、東大の新図書館をアナログとデジタルが混交したハイブリッド図書館に変える構想から、ヴァーチャル書棚、ソーシャル・リーディングなど、本のデジタル化によって大変貌を遂げつつある「知」の最前線までを語り尽くしています。
目次
まえがき

巻頭対談「読書の未来」石田英敬・立花隆

私の読書日記 2006.12~2013.3

掲載書目索引

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