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検察側の罪人

雫井脩介

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2013年11月01日
  • ジャンル:エンタメ・ミステリ
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作品紹介

検事は何を信じ、何を間違えたのか。

東京地検のベテラン検事・最上毅と同じ刑事部に、教官時代の教え子、沖野啓一郎が配属されてきた。ある日、大田区で老夫婦刺殺事件が起きる。捜査に立ち会った最上は、一人の容疑者の名前に気づいた。すでに時効となった殺人事件の重要参考人と当時目されていた人物だった。男が今回の事件の犯人であるならば、最上は今度こそ法の裁きを受けさせると決意するが、沖野が捜査に疑問を持ちはじめる――。

正義とはこんなにいびつで、こんなに訳の分からないものなのか。
雫井ミステリー、最高傑作、誕生!

担当編集者より
法の番人であり、社会の不正や犯罪を摘発する検察。これまで仕事内容の詳細や彼らの心情について深く掘り下げられることがあまりなかったように思います。不正を憎んで許さない、正義感が強い人間が向いているとよく言われるその検察官の中でも優秀なベテランと若手、それに過去の事件と現在の事件が絡み合ったとき何が起きるのか――。
検察官の仕事に、彼らの内面に迫る超一級のサスペンスです。著者渾身の長編エンターテインメントをどうぞお楽しみ下さい。(YS)

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