作品紹介

笑いに包まれた恐怖をご賞味あれ!

二十五年前に三人の死を予言し姿を消した、
百発百中の予言者「ヒミコのオッサン」。
漫画家志望の大輝と、ミュージシャン志望の茂夫は、
軽い気持ちで彼の行方と正体を探りはじめる。
当時をよく知る人々の取材をするうちに、
二人が辿りついたのは、想像を絶する恐怖の真相だった……。

「粘膜シリーズ」で人気沸騰中の飴村行が、
約二年間の沈黙を破って放つ、渾身の怪作。

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担当編集者より
『粘膜人間』で衝撃的なデビューを遂げ、『粘膜蜥蜴』で日本推理作家協会賞を受賞。今、読書界からもっとも熱い視線を集めるホラー&ミステリー作家、飴村行さんの約二年ぶりとなる新作が登場です。
二十五年前に三人の死を予言し、姿を消した「ヒミコのオッサン」。軽い気持ちで彼の正体を探り始めた漫画家志望の大輝と、ミュージシャン志望の茂夫は、当時を知る人物に取材を行ううちに想像を絶する恐怖の真相に辿りつきます。ユーモアとホラーが渾然一体となった、著者渾身の怪作。(AK)

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