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ハウスワイフ2.0

エミリー・マッチャー 森嶋マリ訳

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2014年02月21日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」
----ハーバード、エールなど一流大学を出ていながら
投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て
続々と主婦になるアメリカの若い世代。

けれども彼女達は、これまでの主婦とはまったく違う。
自分で生き方を選択するハウスワイフ2・0なのだ。すなわち

・会社を選択的に離脱する
・企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする
・田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする
・ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする
・ウェブ、SNSを使いワークシェアを利用する
・ブログで発信し、起業する
・家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする

著者自身も、ハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。
地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で
夫とともに手作りライフを楽しむ。

ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌は本書を絶賛。
アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書。

担当編集者より
アメリカの高学歴女性の間で主婦回帰の動きがある----ハーバード卒の女性ジャーナリストによる本書は、全米に衝撃を与え、ニューヨーク・タイムズ紙も絶賛しました。
報われないバリキャリ世代を反面教師とする彼女たちは、会社を戦略的に離脱。持ち前の能力とやる気で、家庭生活を手作りし、オーガニックを極め、屋上で野菜を育て、主婦ブロガーとなり、ママ起業します。
家庭と仕事と人生と。すべてを満たす “ハウスワイフ2.0”という新しい働き方・生き方へ、熱い共感が集まっています。(RK)

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