作品紹介

出産を巡る女性の実状を描く社会派ミステリー

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担当編集者より
親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口で「子どもを、返してほしいんです」と言い募る女は「片倉ひかり」と名乗った。その名前は、栗原夫妻にとって忘れることのできない名前だった……。やがて明かされる、まったく異なる環境を生きるふたりの女性の人生と葛藤。話題作を次々と発表する直木賞作家が、新たな境地に到達しました。号泣必至の感動長篇です。

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