作品紹介

太平洋戦争を機に海を渡り、戦後も帰国せずにその地で生きることを選んだ「日本に帰らなかった日本人」を、『17歳の地図』の著者が世界各地に訪ね歩きインタビュー。取材から完成まで20年の歳月をかけた渾身の書下ろしノンフィクション。インドネシア、台湾、サイパン、ポナペ、韓国、中国、ロシア、キューバ……終戦の混乱の中で、彼ら、彼女らの下したひとつひとつの選択、ひとりひとりの生き方を寄り添うように描く。

書評・インタビュー

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目次
笠原晋(インドネシア)
井上助良(インドネシア)
下山文枝(台湾)
平得栄三(台湾)
米本登喜江(韓国)
中村京子(中国)
金城善盛(サイパン)
秋永正子(ポナペ)
佐藤弘(ロシア)
原田茂作(キューバ)

巻末写真・生き抜いた人たち

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