電子書籍
電子書籍

佐藤優さん、神は本当に存在するのですか?宗教と科学のガチンコ対談

竹内久美子 佐藤優

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年03月25日
  • ジャンル:ノンフィクション
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

動物行動学VS神学、決着はつくか?
キリストと遺伝子から、テロと浮気までわかる異色の対談!

竹内:知の巨人の佐藤さんが本気で神を信じるのですか?!
佐藤:では竹内さん、世界中に宗教がある理由は何だと思いますか?

竹内久美子さんが、欧米でベストセラーとなったドーキンスの『神は妄想である』も顔負けの、根本からの疑問をつぎつぎと投げかければ、キリスト教神学を思考の基礎とする佐藤優氏も一歩もひかず、近代精神の基本である一神教について解き明かしていきます。
実は年齢も近く、同じころに京都で学んでいた二人が、時にはケンカも辞さず、合計15時間超の対話を繰り広げました。

竹内:「汝の隣人を愛せ」ってまさか世界中の人を?「利己的遺伝子」から考えるとありえませんね。
佐藤:キリスト教はいい加減な宗教だし、聖書は矛盾がある。だから二千年以上、時代の変化に耐えてきたんです。

宗教と戦争、セックスと戒律、家族と子育て、「死」という概念について。「イスラム国」とイスラム教の整合性、同性愛を認めるか――面白がりつつマジメに学べる対談集です。

【目次】
第1章 神様はホントにいると思いますか?――宗教と科学のデスマッチ
第2章 聖書っていい加減ではないですか?――天才イエスと悪人パウロの合わせ技
第3章 愛する隣人って誰のこと?――血縁と非血縁のはざま
第4章 人はなぜ浮気をするのですか?――パートナーと愛人の選び方
第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか?――人間と動物の合わせ鏡

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
「佐藤優さんのようなインテリが『神の存在』を本気で信じてるんですか!?」動物行動学を専門とする竹内久美子さんが、欧米で大反響のドーキンスの『神は妄想である』も顔負けの疑問を投げかければ、キリスト教神学を思考の基盤とする佐藤氏も一歩もひかず、近代精神の基本を解き明かします。
実は年齢も近く、同じ頃に京都で学んでいたお二人。半年間に5回のロング対談を重ねるうち、話題は宗教と戦争、セックスと戒律、家族と子育て、「死」について――面白がりつつマジメに学べること請け合いです。

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く