作品紹介

壊れても生き続けろ


新人作家の三崎小夜は、次回作が書けずに悩んでいた。
担当編集者からの宿題は、なぜかBL小説を読むことだった。
自称クリエイターの元彼。自意識過少な恋に熱き先輩。自我崩壊気味な人気漫画家。
ちょと壊れた周囲の人たちに翻弄されながら、戦う快楽に目覚めるまでの成長物語。

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担当編集者より
物申したいのに、正論ではなかなか突破できないのが社会の日常。作家駆け出しの三崎小夜は、その葛藤とともに、次回作が書けないことに悩んでいた。己の表現欲をつきつめ、作家としての次なるステージに進むことができるのか? 天晴れな周囲の人たちにもまれながらの成長を描いた、著者久しぶりの長編小説!

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