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縁は異なもの麹町常楽庵 月並の記

松井今朝子

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年08月19日
  • ジャンル:歴史・時代小説
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作品紹介

尼僧と若同心のコンビが事件を読み解く!

暇と退屈ゆえのいじめ、わが身可愛さ故の陰惨な事件。若い同心とともにもと大奥の尼僧が事件の奥を読む! 痛快捕り物帖第二弾。

書評・インタビュー

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担当編集者より
もと大奥で采配をふるっていた、そして幕閣の偉い人達とのパイプも未だ健在らしき、謎の尼僧・志乃。彼女の「只者でない」感と、軽やかさ、頭脳明晰ながら、「面白がり」で可愛げがあるイメージは、そのまま作者の松井さんに繋がります。物語の舞台は、小社のある麹町。本を片手に実際の町を歩いてみたくなる臨場感にもあふれています。

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