作品紹介

あの高校はなぜ“強豪校”と呼ばれるのか――。
日本一になった部活を訪ね歩き、その秘密を解き明かす。

東福岡高校サッカー部、桜花学園高校バスケ部、洛南高校陸上部、下北沢成徳高校バレー部、福井商業高校チアリーダー部……訪れた高校は全部で26校。日本一になったことがあるだけでなく。プロ選手、オリンピアンを長年にわたり輩出しているところや、映画やドラマ化された部活(「チア☆ダン」)もある。全国多種多様な部活の実態が1冊にまとまったものはこれまでになかったはずだ。
名門と呼ばれるそこには必ず、名監督がいた。「ちょっと異常なくらいの情熱がないと難しい世界」と東福岡高校バレー部の藤元監督は言った。興味深いのは、監督たちのほとんどが、今現在の指導法に辿りつくまでに試行錯誤があったことだった。当たり前のことだが、”日本一は一日にしてならず“ということだ。
「その部が置かれた境遇でこそ導き出された独自の手法が明かされることもあり、個々の部活道を舞台として織りなされる人間模様も含め、多彩な物語を紡ぐことだできたのではないかと自負している」(筆者あとがきより)

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