作品紹介

司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界。全十二巻

司馬文学の大長篇という大山脈を眺めわたす豊かな短篇という峠の数々を発表順に編纂。第一巻は未刊行十八篇を含む二十一篇を収録

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担当編集者より
早いもので来年で没後10年。『功名が辻』の大河ドラマ化を皮切りに、翌年には『坂の上の雲』のNHKスペシャル大河ドラマ化と話題がつづきます。司馬さんといえば大長篇作家としてのイメージが強いのですが、短篇にはまた別の豊かな楽しみがぎっしりと詰まっています。本全集は、1950年から76年までに発表された短篇156篇を発表順に、全12巻に収めました。この4月から毎月1巻ずつの刊行となります。「短篇小説を書くというのは、空気を絞って水を滴らすほどのエネルギーがいる」と語った司馬さん。いずれも傑作ぞろいです。(NY)

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