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司馬遼太郎短篇全集 第二巻

司馬遼太郎

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2015年10月30日
  • ジャンル:小説
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作品紹介

司馬遼太郎の豊かな短篇の楽しみ

直木賞受賞前の2年間に書いた短篇16篇を収録。「面白倶楽部」「講談倶楽部」など商業誌に発表したものが大半を占めるようになる

担当編集者より
1956年、第1巻所収の「ペルシャの幻術師」で第8回講談倶楽部賞を受賞。その後、「講談倶楽部」「小説倶楽部」「面白倶楽部」などに作品を寄せつつ、59年には直木賞受賞作『梟の城』を刊行(受賞は翌60年)します。本巻に収められた作品は、そうした1958〜59年に発表されたものです。大長篇作家でありながら短篇の名手であるということは、まるで松井とイチローが合体したようなものです。いかにしてそのような奇跡が生まれたのか、私たちはこの全集で確かめることになるのです。(NY)

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