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「従軍慰安婦」朝日新聞VS.文藝春秋

文藝春秋編

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2014年10月20日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

検証記事は不十分。これら一連の批判に朝日は答えられるか

慰安婦問題の誤りと、河野談話の不可解さを追及した「文藝春秋」「諸君!」の記事を再編集。二十二年間の朝日報道の矛盾を究明する。

朝日「慰安婦報道」二十二年後の詐術(西岡力 書き下ろし)
「慰安婦問題」とは何だったのか(西岡力 「文藝春秋」92年4月号)
警察OB 大いに怒る(上杉千年+諸君編集部 「諸君!」92年8月号)
歪められた私の論旨 (秦郁彦 「文藝春秋」96年5月号)
橋本総理は誰に何を詫びるというのか (上坂冬子×秦郁彦 「諸君!」96年8月号)
従軍慰安婦問題を50年後に断罪するな (保阪正康 「諸君!」96年11月号)
「従軍慰安婦」で誤報を検証しない朝日新聞の「無責任」(猪瀬直樹 「週刊文春」96年11月28日号)
密約外交の代償 (櫻井よしこ 「文藝春秋」97年4月号)
「河野談話」その本当の舞台裏 (石原信雄 「文藝春秋」2014年5月号)
朝日新聞の〝告白〟を越えて(塩野七生 「文藝春秋」2014年10月号)
気高き慰安婦たち(伊藤桂一 「諸君!」2007年8月号)

担当編集者より
8月に朝日新聞が「従軍慰安婦報道」の誤報を認めました。32年もの歳月にわたって国内外に大きな誤解を与え、外交の支障ともなった一連の報道でした。しかしこの間、文藝春秋の各雑誌には、一貫して朝日報道に疑義を呈し続けた言論人たちがいました。新書には塩野七生、上坂冬子、伊藤桂一、保阪正康、秦郁彦、櫻井よしこ、猪瀬直樹ら9人の論文11本を収録。そして問題を追及しつづけた西岡力による書き下ろし論文も加わりました。なぜ問題はここまでこじれたのか。今こそ「慰安婦問題」の本質を再考する時です。

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