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小林カツ代のお料理入門ひと工夫編

小林カツ代

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年02月05日
  • ジャンル:趣味・実用
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作品紹介

惜しまれつつ亡くなられた「家庭料理のカリスマ」小林カツ代さん。その三回忌に、好評だった新書『小林カツ代のお料理入門』の第二弾を刊行。
まったく初心者にお料理のコツを教える第一弾に続き、ちょっと本格派にも挑む「応用編」となっています。
たとえば、昭和の香りのするナポリタン。あの味はイタリア製のスパゲティでは出せません。日本製のちょっと太目のパスタで、粉チーズ、タバスコは欠かせません。
みじん切りにした玉ねぎを炒めなくても本格派の味になるミートソース。
揚げて漬け汁にからめるだけで、あっという間にできてしまう酢豚。
前夜の残りごはんをレンジでチンして、大きな海苔一枚で包む太っ腹なおむすび。
ちょっとしたアイデアと「ひと工夫」で、お料理が楽しく美味しくなるコツをご紹介。

担当編集者より
小林カツ代さんが亡くなられて、早くも三回忌を迎えます。クモ膜下出血で倒れられる前に刊行された新書『実践 料理のへそ』から作られた『小林カツ代のお料理入門』の第二弾。息子・ケンタロウも絶賛していた「鶏の唐揚げ」や娘・まりこさんも大好きだった「残ったミートソースで翌朝作るトースト」など、実際に作ってみると目からウロコの美味しさ。まさに実践あるのみ!です。
目次
●ナポリタンは日本の太いスパゲティに限る
●上等な肉は邪道。水餃子
●あっという間の酢豚
●上出来の鶏の唐揚げは誰もが喜ぶ
●日本の三大洋食ライス・ハヤシライス
●肉味噌があると、なぜか気が大きくなる
●麻婆豆腐は肉が少ないほうがいい
●朝ごはんは何でもいいから食べたほうがいい 小林家のトースト・バリエーション一週間分

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