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ドナルド・トランプ劇画化するアメリカと世界の悪夢

佐藤伸行

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年08月26日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

空虚なポピュリストか? 歴代大統領一番人気のレーガンの再来か? トランプはレーガンの劇場型政治を模倣しているが、俳優というより劇画コミックの主人公だ。しかもトランプもそのことを自認している。大統領選も自分のビジネスに利用する男が本当に世界最重要国の大統領になってしまうのか?

目次
はじめに――トランプとレーガン
第1章 トランプ家創業者はドイツ貧農
第2章 トランプをつくった男
第3章 トランプはやはり問題児だった
第4章 トランプの結婚
第5章 トランプのビジネス
第6章 政治家トランプの肖像
第7章 トランプと「怒りの時代精神」
第8章 トランプの宗教戦争
第9章 福音派とトランプ
第10章 「封じ込めドクトリン」
あとがきに代えて――21世紀の「アメリカ問題」

担当編集者より
移民の国で移民排斥を叫ぶ、移民三世の大統領候補は「本当に大統領になりたかったのか?」当初「予備選では二番で終わればいい」と発言しており、出馬は自分のビジネスのためだったと考えられます。そして「本当に有能なビジネスマンなのか?」実は四度も破産しています。さらに「本当に大富豪なのか?」資産は過大に自己申告しているようです。劇画コミックの主人公のように目立てばよい究極のオポチュニストで、一貫した政策などありません。祖先と伝記から、世界中を騒がせるこの男の正体に迫ります。

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