作品紹介

あの時、政治は鋭く凄味をおびていた

17歳のテロリストは舞台へ駆け上がり、その冷たい刃を青ざめた顔の老政治家にむけた。とぎすまされたノンフィクションの最高傑作!

書評・インタビュー

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担当編集者より
ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストと、激しく交錯する。社会党委員長の浅沼稲次郎と右翼の少年山口二矢(おとや)。1960年、政治の季節に邂逅する2人のその一瞬を描くノンフィクションの金字塔。新装版「あとがき」を追加執筆。

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