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三国志 第四巻

宮城谷昌光

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2014年06月27日
  • ジャンル:小説
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作品紹介

栄華を誇った洛陽が、炎につつまれて滅びてゆく

腐敗した後漢王朝で専横を尽した董卓が殺され、黄巾の乱も鎮圧されたが、袁術ら奸臣は後を絶たない。曹操も汚辱に沈む父と決別する

書評・インタビュー

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担当編集者より
董卓に大敗した曹操は、エン州(えんしゅう)を拠点に黄巾軍を味方に引き入れていく。だが徐州の陶謙に父を殺され、仇討ちに徐州へ大虐殺の軍を進めている間、エン州で叛逆が起き、窮地に追い込まれた。朝廷では董卓が謀殺されたが、董卓軍の将たちが幼帝を奪い合い、帝は都を出て逃亡する。孫堅は急死し、息子の孫策は袁術を頼って揚州へ赴いた。

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