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伴天連の呪い

逢坂 剛

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2014年10月24日
  • ジャンル:小説
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作品紹介

大好評「彦輔」シリーズ第2弾!

死体の額にある十字の傷は、隠れ切支丹の印なのか!? 個性豊かな面々が江戸で大活躍、コメディ+シリアスタッチの傑作時代小説

担当編集者より
ちゃっかり御家人三男坊・鹿角(かづの)彦輔が芝の寺へ遊山に出かけたところ、隣の寺の裏手で額に十字の焼き印を押された死体が発見された。そこはかつて、切支丹の伴天連(ばてれん)が何十人も火あぶりにされた寺だという。彦輔は意外な犯人に行き当たるが――個性豊かな面々が江戸の町で大活躍する傑作時代小説集! 解説・細谷正充

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