作品紹介

幸せと不幸せは、結局、差し引きでゼロなのかもしれないね

知能は小学生程度だが幸せに暮らしていたボクさんこと福田幸男、四十歳。だが母親の遺してくれたアパートで殺人事件が起きて……

担当編集者より
知能は小学生程度だが、死んだ母親が遺してくれた小さなアパート「幸福荘」の管理人として、平和に暮らしていたボクさんこと福田幸男、40歳。ところがある日、アパートで殺人事件が起きたことをきっかけに、ボクさんとその周辺に、驚くべき変化が起こりはじめる……。哀切に満ちた長篇ミステリー。解説・千街晶之

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