作品紹介

病院で取り違えなんて嘘だよね。私はお母さんの子だよね

小学校入学直前の血液検査で、出生時に取り違えられたことが発覚。娘を交換しなければならなくなった二つの家族の絆、十七年の物語

担当編集者より
小学校にあがる際の血液検査で、出生時の取り違えがわかった二人の少女。他人としか思えない実の親との対面、そして交換。「お家に帰りたいよう」。子どもたちの悲痛な叫び——。昭和52年に沖縄で発覚した赤ちゃんの取り違え事件。当時女性誌の記者としてこの事件を取材した著者は、その後十七年にわたって、二人の少女と家族を追いつづけ、この驚くべきノンフィクションをものにしました。家族の絆とは何かを深く考えさせる一冊。(SS)

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