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十三の冥府 下

内田康夫

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2013年04月26日
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作品紹介

浅見光彦が活躍する長篇旅情ミステリの傑作

八戸のお遍路が絞殺される。相前後して古文書「都賀留三郡史」にまつわる不可解な死が……。謎めいた伝説と信仰の背後に潜む悪意

担当編集者より
アラハバキ神の祟りを思わせる死と相前後して、一人のお遍路の女性が殺されていたが、そのお遍路さんと八荒神社の巫女に接点があったことがわかる。そこに隠された真実を探り当てたとき光彦は、神をも嘲笑うような人間の底なしの業(ごう)に翻弄される……。長編旅情ミステリーの傑作、待望の文庫化。著者による書下ろし自作解説つき。

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