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ガセネッタ&シモネッタ

米原万里

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2004年06月20日
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作品紹介

名訳と迷訳は紙一重。言語をめぐる爆笑エッセイ

ガセネタも下ネタも、ついでにウラネッタも満載!! ロシア語同時通訳の第一人者が綴る、大マジメな国際会議の実に喜劇的な舞台裏

担当編集者より
国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的な結果を引き起こすこともあり、通訳のストレスたるや想像を絶する……ゆえに、ダジャレや下ネタが大好きな人種なのである、というのが本書の大前提。「シツラクエン」や「フンドシ」にまつわるジョークはいかに訳すべきかをはじめ、抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。

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