作品紹介

怖くて温かくて切ない、あのころの記憶

大事にしてきたたった一人の可愛い妹が、突然誰かの生まれ変わりと言い出す表題作のほか、5篇を含む第133回直木賞受賞作

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担当編集者より
母と二人で大切にしてきた幼い妹が、ある日突然、大人びた言動を取り始める。それには、信じられないような理由があった……(表題作)。昭和30?40年代の大阪の下町を舞台に、当時子どもだった主人公が体験した不思議な出来事を、ノスタルジックな空気感で情感豊かに描いた全6篇。直木賞受賞の傑作短篇集。解説・重松清

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