作品紹介

謎めいた老人が見えない窮地に手をさしのべる

契約社員で入社。頑張ってようやく正社員になれたと思った途端に、辞めさせられた久里子。偶然出あった元同僚から妙な言葉を聞かされて

担当編集者より
契約社員からようやく本採用になった矢先、解雇をいいわたされた久里子。心から喜んでくれた両親の手前、出社するふりをしては日中ぶらぶらと暇をつぶす毎日を送っていた。ある日、偶然すれ違った元同僚の言葉に不審な点が——もしかして私、自分から辞めたことになってる? 近藤史恵版『隅の老人』第2弾。解説・松尾たいこ

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