作品紹介

彼らは倦怠し、愛し合い、傷つけ合う

教師との丘の上の密会、内部生の間でひそかに広まる「ゲーム」——倦怠と退屈に満ちた学園生活を2通の赤い手紙が塗りかえていく

担当編集者より
赤い手紙のことは、高等部に入るずっと前から知っていた——カリスマ学園長の死期が近いことを知らされたゴールデンウィーク明け、赤い封筒が高等部の女生徒ふたりの靴箱に届く。愛と自由をモットーとする幼稚園から大学までの一貫校の伝説を発端に、10代のきらめくような退廃を描いた大人のための学園小説。解説・速水由紀子

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