作品紹介

友がいれば、故郷があれば、人はきっと再生できる

妻子と別れて故郷博多に戻った精一郎。がんに冒されながら、結婚と離婚を繰り返す敦。新直木賞作家が描く、どん底からの再生物語

担当編集者より
部下の自殺をきっかけにうつ病に罹り、会社を辞め妻子とも別れ、何もかもを捨てて故郷・博多に戻った青野精一郎。肺がんを発病し、死の恐怖から逃れようとするかのように、結婚と離婚をくりかえす津田敦。48歳となった、小学校以来の親友ふたり。やるせない人生を共に助け合いながら歩んでいく感動の再生物語。解説・重里徹也

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