作品紹介

「4人で渡るべからず」という橋に隠された秘密

「4人で渡ると死人が出る」という橋の噂を聞いた旗本4人。橋を渡ったあくる日にその中の1人が姿を消す。好評シリーズ第3弾

担当編集者より
深川で、西国雄藩の藩士と石川島から戻ったばかりの無宿人が相次いで水死した。2人とも、死の直前に、三十間堀に架かる「四人橋」を4人で渡り、自分の影だけが消えたと言い残していた——。なぜ、影は消えたのか。そして、裏にうごめく悪の正体とは! 根岸肥前守が、江戸の怪異を解き明かす、新「耳袋秘帖」シリーズ第3巻。

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