作品紹介

死者が蘇生した!? 江戸の怪奇に根岸肥前が挑む!

木場の豪商がつくったからくり屋敷で人が死んだ。手妻師、怪力女、”蘇生した”寺侍が入り乱れ、あやかしの難事件が幕を開ける!

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担当編集者より
秋の夜長にあやかしの江戸ミステリーはいかが!? 外連味溢れる痛快お裁きが大人気の風野真知雄さんの「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ最新刊、完全書き下ろしでいよいよ登場です。赤鬼奉行根岸肥前が活躍する今度の舞台は、材木商がひしめく木場。豪腕で鳴らす木材問屋が手がけたからくり屋敷での不審死事件から物語ははじまります。寺で死者が蘇ったり、橋が一夜にして消えたり……江戸のあやかしに根岸が挑むとあら不思議、するりと謎が解けてしまうのです。謎に秘められた胸を衝く人情譚、どうぞお楽しみください!(YH)

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