作品紹介

善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する感動の直木賞受賞作!

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる

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担当編集者より
「この方は生前、誰を愛し、誰に愛されたでしょうか? どんなことで感謝されたことがあったでしょうか?」。静人(しずと)の問いかけは彼を巡る人々を変えていく。家族との確執、死別の葛藤、自らを縛りつける“亡霊”との対決、思いがけぬ愛。そして死の枕辺で、新たな命が……。静かな感動が心に満ちるラスト! 解説・重松清ほか

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