作品紹介

新芥川賞作家の奇想天外なデビュー作

人が降ることで有名で、誰もがみんな知っている町、ファウルズ。そんな町に送られてきたレスキュー・チーム=町の英雄たちの物語

おすすめ記事

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
「道化師の蝶」で第146回芥川賞を受賞した円城塔さんのデビュー作が文春文庫に登場です。ほぼ1年に一度、空から人が降ってくる町、ファウルズ。単調で退屈な、この小さな町に流れ着き、ユニフォームとバットを身につけレスキュー・チームの一員となった男。「世界のなめ方において、群を抜いている」と島田雅彦選考委員に絶賛され、文學界新人賞を受賞した表題作に、知の迷宮をさまよう「つぎの著者につづく」を併録した、奇想天外にして自由自在な文学空間をお楽しみ下さい。(HT)

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く