作品紹介

定年後の毎日が輝いてくる小さな宝物本。

大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん……定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい。江國香織さんも賛辞を惜しまない名著が、初の文庫化。

書評・インタビュー

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担当編集者より
「こんなふうに〃声〃のある文章を書けるひとが、いまどのくらいいるのだろう」と江國香織さんが賛辞を惜しまない、昭和の名エッセイスト早川良一郎さんの『散歩が仕事』が初の文庫化です。
どうも月給の無い生活になったら、オクさんは私を尊敬しなくなった。女房というのは月給を愛する種族のようである--こんなすっとぼけた味わいに満ちた文体は一度読み始めると中毒性抜群! 大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん……日常が輝きを帯びてくる小さな宝物本です。

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