作品紹介

彗星が夜空を流れた。世の人たちはこれを松永弾正久秀が滅亡する兆し、すなわち弾正星と呼んだ――
16歳のくノ一・蛍は、ゾンビ化してしまった父を救うため、松永久秀の使う「死と戯れる秘技」を探る。頼れるものは、森の虫たちにヒントを得た必殺の「忍技」。
明智光秀の臣下・入船丈八郎らとともに、松永のこもる信貴山城に決死の闘いを挑む。
不死身の松永久秀を、悪魔の茶器・平蜘蛛の釜とともに葬り去ることはできるのか!?

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