作品紹介

本屋が選ぶ時代小説大賞2014「異国合戦」より面白い!

理不尽な形で主家を滅ぼされた下級武士・金丸強右衛門。戦国から江戸に世の中が変わっても逞しく生きる道を探す新しい武士像を描く!

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担当編集者より
千葉の房総に長く住んでいる岩井さんが選んだのは、安房国の小大名・里見家。10年かけて集めた資料をもとに、秀吉による北条家への侵攻から徳川の世になって転封・改易になるまでを、金丸強右衛門という下級武士の視点からこの時代のリアルな武士というものを描いています。強右衛門が遭遇した主家の滅亡とは、現代でいえば勤めていた会社が突然倒産したようなもの。現代とリンクさせて新しい武士像に迫っていく作品です。
目次
第一章 海と風の郷
第二章 江戸へ吹く風
第三章 帰り荷
第四章 名護屋城昼下がり
第五章 金丸家の関ヶ原
第六章 風に吹かれて

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