作品紹介

野心が、野望が、戦場をかけめぐる

信長の大いなる夢にインスパイアされた家臣たち。毛利新助、原田直政、荒木村重、津田信澄、黒人の彌介。峻烈な生と死を描く短編集。

書評・インタビュー

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担当編集者より
この時代に生きていたら、命がいくつあっても足りない。そう思わせるド迫力展開の戦国時代小説です。
信長に仕えた5人の家臣の中では、一族郎党、家臣までを虐殺された荒木村重にいちばん共感しました。戦国ファンはもちろん、そうでない読者にも読んでいただきたい作品です。
目次
果報者の槍
毒を食らわば
復讐鬼
小才子(こざいし)
王になろうとした男

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