作品紹介

八咫烏の世界で繰り広げられる壮大なファンタジー

八咫烏の世界に、危険な薬の被害が続出。その行方を追って旅に出た若宮と雪哉の前に出現したのは人を喰らい尽くす大猿だった……!

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書評・インタビュー

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担当編集者より
史上最年少で松本清張賞を受賞した阿部智里さんによる、八咫烏の一族が支配する世界「山内」を舞台に繰り広げる壮大なファンタジー第三弾です。仙人蓋なる危険な薬の被害報告を受け、調査に出た日嗣の御子たる若宮と彼に仕えていた雪哉は、雪哉の故郷で村人を喰らい尽くす大猿に遭遇。ただ一人生き残った少女・小梅にはなにやら秘密があるように見える。若き主従は、果たしてこの世界を救えるのか――。人喰い猿の出現で、急展開を迎える八咫烏シリーズから目が離せません!!

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