単行本
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日本の自然と仏教

伊達興治

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2006年09月
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作品紹介

たまに仏壇や神棚に手を合わせる気持ちがあれば、それでいい

樹木への興味と、寺社散策に始まる著者の仏教研究。「無宗教」をもって任ずる日本人の多くが、実は豊かな宗教感情を持つ、と言う

担当編集者より
日本における仏教の伝播と発展に関して詳述した一冊。ナーガールジュナ『中観』、親鸞『歎異抄』、道元『正法眼蔵』はじめ梅原猛、ユングなど古今東西の著作を渉猟、整理し、「浄土教の“慈悲”と禅の“空”こそ、日本人の骨の髄まで沁み込む仏教のエキスである」と結論づける。仏像鑑賞と寺社散策からはじまった仏教研究。日本人が、宗教感情に対してもっと素直に、かつ自覚的になることが、今、極めて重要である、というのが著者の意見である。
商品情報
書名(カナ) ニホンノシゼントブッキョウ
ページ数 330ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年09月10日
ISBN 978-4-16-008027-0
Cコード C0095

著者

伊達 興治

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