作品紹介

都会の慌しい時の流れの中に見つけた身近な幸せと小さな喜びを歌う

夫婦二人の平穏な晩年の生活から慌しい都会での一人暮らしに変った著者が、淡々と優しい眼差しで身近な幸せをとらえた歌480首

担当編集者より
著者2冊目の歌集。平成9年~14年の「晩年の記」と平成15年~18年の「けやきの街に」の二部構成で、480首の歌が掲載されている。「晩年の記」は夫婦2人で過ごした小松市での平穏な晩年の日々を歌ったもの。「けやきの街に」は夫に先立たれてから子供の住む東京へ転居し、目に付いた身近な事を題材に歌ったものである。
商品情報
書名(カナ) ケヤキノマチニ
ページ数 186ページ
判型・造本・装丁 B6判 並製 カバー装
初版奥付日 2007年04月28日
ISBN 978-4-16-008032-4
Cコード C0092

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