単行本
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文藝春秋企画出版

病気が教えてくれたこと

アステラス製薬エッセイコンテスト事務局編

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2010年06月01日
  • 発行:文藝春秋企画出版部

作品紹介

病気と闘うすべての人に贈る120のメッセージ

アステラス製薬株式会社が2009年8〜9月に実施した「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテストの入賞120作品を掲載

担当編集者より
全国から11970通の応募があり、審査員の重松清、倍賞千恵子、野村忠宏、Charaが選考。蜷川実花の写真も掲載。オビ文「病気でも怪我でも、痛みや苦しみというのは、物理的にはあくまでも自分一人のものです。それでも、そんな孤独な体験が、逆に『自分は一人ぼっちではない』ということを教えてくれる——。大いなる矛盾です。素晴らしい矛盾です。僕はその矛盾こそが、人間だと思っているのです。」(重松清)
商品情報
書名(カナ) ビョウキガオシエテクレタコト
ページ数 376ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年05月31日
ISBN 978-4-16-008098-0
Cコード 0095

著者

アステラス製薬エッセイコンテスト事務局編集

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