作品紹介

幕末の横浜、仏外交官カションと妻お梶の生き様を描く異色作

幕末、宣教師として来日した仏人カションとその妻お梶、日仏幕末外交の裏側を描きつつ、日本を愛した2人の生き様を綴る異色作

担当編集者より
幕末、開国間もない日本に宣教師として来日したメルメ・ド・カションは、布教とフランス語教授をしつつ、日本文化に魅せられていく。そんな折、料亭亭主・桑野清兵衛の姪お梶と出会い夫婦となる。カションは本国フランスのことはもとより日本のために、語学伝習所の開設、製鉄所の建設を幕閣とともに押し進めていく。世界の荒波に乗り出した幕末日本、その外交の裏側を描きつつ、お梶とカション、2人の愛と生き様を綴った異色作
商品情報
書名(カナ) カションバクマツヲハシル
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2010年07月31日
ISBN 978-4-16-008703-3
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く