単行本
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文藝春秋企画出版

共通性と特異性朝鮮王朝・李成桂と江戸幕府・徳川家康

朴 進山

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2010年11月30日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
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作品紹介

日本と韓国の近代化への分かれ道は封建時代にあった!

朝鮮王朝と江戸幕府には共通点が多い。しかしその後の体制変化が近代化への明暗を分けた。日韓併合100年の年に独自の視点で検証する

担当編集者より
日韓それぞれの国で最長政権であった朝鮮王朝と江戸幕府には共通点が多い。しかし、政権中期以降の体制変化が、朝鮮王朝と江戸幕府の明暗を分けた。王室内の腐敗乱政から滅亡へと進んだ朝鮮王朝と、独創的な封建体制を作り上げ、近代化の基礎をつくり上げていた江戸幕府。朝鮮王朝と江戸幕府の前半の共通点と後半の特異点を具体的に上げながら、日本と韓国の歴史的事実を紐解く。
商品情報
書名(カナ) キョウツウセイトトクイセイ チョウセンオウチョウリセイケイトエドバクフトクガワイエヤス
ページ数 268ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2010年11月26日
ISBN 978-4-16-008709-5
Cコード 0095

著者

朴 進山

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