単行本
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文藝春秋企画出版

死とは何か、いかなる死をいつ求めるのか

小濱啓次

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2012年07月20日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
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作品紹介

人間にとって最も良い死に方とは……

救命救急医療の第一人者が、「死」を医学、社会、倫理などから分析し、幸せな人生を送れる「死に方上手」を提言する評論エッセイ

担当編集者より
日野原重明先生らによる「死生観について」対談・寄稿も掲載。——私は本書の表題を最初、日野原先生の『生き方上手』にならって「死に方上手」にしようかと思っていました。しかし、書いているうちに「死に方上手」は「生き方上手」だと思わざるを得なくなり……脱稿近くになって、医師が人の死を決めることはできない、死ぬ人がどのように死ぬのかを自分で決めるのがいまの時代にあった死に方ではないか、と思うようになりました。そこで、現在のタイトルに変更しました。(「あとがき」より抜粋)
商品情報
書名(カナ) シトハナニカイカナルシヲイツモトメルノカ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2012年07月20日
ISBN 978-4-16-008752-1
Cコード 0095

著者

小濱 啓次

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