単行本
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文藝春秋企画出版

地方分権のまちづくり、人づくり

榛村 純一

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2014年10月10日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

元静岡県掛川市長が唱える「生涯学習」「報徳ライフ」のすすめ。人生の後半をこころ豊かに生きるヒントと提言。

これまでに雑誌、新聞に掲載されたエッセイ、論文を本書用に再編集。「生涯学習」の必要性、木々に囲まれ、ゆったり田舎で暮らすことの素晴らしさが随所に感じられる。根底に流れているテーマは、社会貢献はいずれ自分に還ってくるという、二宮尊徳が説いた「報徳思想」の大切さ。人生の後半を、どう豊かに過ごすか――ひとつの答がここにある。

担当編集者より
静岡県掛川市長を28年間務め上げた筆者が自らの人生を通して会得した、こころ豊かに生きるヒント・提言が本書にはつまっています。「生涯学習」や「報徳思想」の大切さ、田舎暮らしの素晴らしさが伝わってきます。
商品情報
書名(カナ) チホウブンケンノマチヅクリ、ヒトヅクリ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2014年10月10日
ISBN 978-4-16-008812-2
Cコード 0036

著者

榛村 純一

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