作品紹介

奄美の小さな村に、熱血新米教師がやってきた。光も級友も先生が大好きに・・・。遠足、学芸会、運動会、地域対抗のバレーボール大会・・・。忘れがたい宝物のような想い出のかずかず。ふるさとに感謝し、亡き母親、肉親を追慕し綴る清冽な自伝的小説。奄美版「二十四の瞳」。

担当編集者より
ふるさと奄美を遠く離れて、思い出すのはあの夏の日々。やさしく生徒思いで型破りなところもあった担任の青年熱血教師。彼を取り巻く光、そして級友。そして母への追慕の念・・・。瑞々しい情感、奄美の風光、民俗、なつかしいひとびと。構想・執筆20余年をかけて放つ半自伝的小説の名品です。
商品情報
書名(カナ) ナツノニホヒ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2016年01月29日
ISBN 978-4-16-008856-6
Cコード 0093

著者

高宮 望

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