単行本
単行本

文藝春秋企画出版

ビルマからの帰還ある陸軍無線小隊長の回想

細田 清行

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2016年04月27日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
  • ジャンル:ノンフィクション

作品紹介

敵が遺棄した機材で自らの無線機をパワーアップ、現地人のスパイ教育に従事、捕虜収容所での労役……。
太平洋戦争の開戦から終戦まで、類まれな技術と才覚によってビルまで戦いぬいた応召の一将校が綴る戦陣日誌

担当編集者より
細田さんは今年96歳。ご本人は「大分、くたびれた」とおっしゃいますが、まだまだ足腰も、頭もしっかりされています。戦前から、日本放送協会の技術者だったというだけあって、戦場で見たもの、感じたもの、出会った人々についても、冷静かつ的確に記憶されています。その中には思わずほろりとさせられるエピソードも多数。戦争を歴史としてしか知らない若い人たちにぜひ読んでいただきたい一冊です。
目次
第一章 太平洋戦争始まる
第二章 ビルマ戡定作戦
第三章 フーコン作戦
第四章 最後の戦い
第五章 捕虜生活
商品情報
書名(カナ) ビルマカラノキカン アルリクグンムセンショウタイチョウノカイソウ
ページ数 344ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2016年04月28日
ISBN 978-4-16-008867-2
Cコード 0095

著者

細田 清行

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document